最終投稿者:はじめてのせっくすさん(5/16-12:41)

宮本浩樹の啓示板

あなたは 063488 人目の鬼レス職人です

おなまえ
Eメール
題  名
URL
認証キー (自分の記事を削除/修正時に使用。英数字で8文字以内)
アイコン  [アイコンプレビュー]
文字色

[トップに戻る] [スレッド一覧] [新着記事] [発言ランキング] [ランクアップ条件] [使い方] [記事修正・削除] [ワード検索] [管理用] [過去ログ]

スパム対策として2バイト文字が入っていない投稿は受け付けないようになっています。
 英文投稿をしたい場合は、何でもいいですから2バイト文字(たとえば全角スペース)を混入させてください。
スレッド一覧 より目的の記事へ素早くアクセスできます
こちら のアドレスより携帯(i-mode、J-sky)からもアクセスできます ※注:ezwebは未対応
・投稿時に認証キーを入力しておけば下部にある「記事修正/削除フォーム」から削除/修正ができます

[1] チベット情報  
名前:Sita(新人さん) 投稿日:2008/04/21(Mon) 20:50 No.1120 
TAMA メルマより転載

■チベット、「スパイ活動」とCIA■アジアタイムズ紙 31 March 2008
by リチャード・M・ベネット

チベットの不穏の歴史的情況を考えるなら、計画がチベットの外で実行されたことや、抗議者らの指図が同じく力の及ばないネパールとインド北部の反中国オーガナイザーの手中にあるとの単純な理由から、最近のデモで北京が騒ぎまわっていると信じる理由がある。

同じく、資金と不穏の全体にわたるコントロールもまた、チベットの精神的指導者ダライ・ラマと彼の50年以上にもおよぶアメリカ情報機関との密な協力から、推論によってアメリカのCIAに関連づけられる。

それどころか、CIAのフリーチベット運動との強度の掛かり合いと、疑わしいほど情報通のラジオ・フリー・アジアへのCIAの資金供給で、どんな暴動も事前に知られずに、そしてラングレーにあるCIA本部の国家秘密局(以前は作戦重役会として知られる)の同意なしに計画されるか起こされるなどというのはありそうもないことに思える。

3月14日のラサの最初の蜂起は「役に立つ証拠を基礎として、あらかじめ計画され、よく組織化されていたという妥当な確信で値踏みすることが可能だった」と3月21日、尊敬されるコラムニストでインド情報局の元上官、B・ラマンはコメントした。

チベットを襲う死と破壊で、主な受益者がワシントンにいるとの思いつきに、事実に基づく根拠はあるものか?これが紛れもないありうべきことなのを、歴史が示すことになる。

1956年、CIAはチベットの共産主義の中国人に対する大規模な秘密工作キャンペーンの指揮に取りかかった。これが1959年の大変な苦痛をもたらすどえらい蜂起に至って何万人ものチベット人が死ぬことになった。その間にダライ・ラマと約10万人の信奉者らが油断のならないヒマラヤ峠を越えてインドとネパールまで逃げるのを余儀なくされた。

米国コロラド州リードヴィル近くのキャンプ・へールで、CIAはダライ・ラマのレジスタンス闘士のために秘密の軍事訓練キャンプを開設した。
チベット人ゲリラは、共産主義者の中国人に対するゲリラ闘争と破壊活動作戦をCIA によって訓練され、必要なものを装備された。

折に触れてCIAの契約傭兵によって導かれたり、CIAの飛行機によって支援されて、米国が訓練したゲリラたちは定期的にチベットに不意の侵入を成し遂げた。初期の訓練計画は1961年12月に終わったとはいえ、コロラドのキャンプは少なくとも1966年まで使用自由のままになっていたらしい。

チベット人ゲリラ軍と一緒に、ロジャー・E・マッカーシーが作ったCIAチベット任務部隊は、中国占領軍を悩ませるためST CIRCUSというコードネームの作戦を1974年までもう15年続けた。74年には掛かり合いをやめるのを公式に認可した。

また1959年から1961年まで、活発な動きの絶頂にチベット任務部隊の指揮官として務めたマッカーシーは、後にヴェトナムやラオスでも同様の作戦を動かし続けた。

1960年代の半ばまでにCIAは、チベットにゲリラ戦闘員と諜報部員をパラシュートで投下する戦略から、ネパールのマスタングといった基地で2000人のKhamba族戦闘員のゲリラ軍、Chusi Gangdrukを確立する戦略に切り換えていた。

この基地は北京によるおびただしいプレッシャーの下に委ねられた後、ネパール政府によって1974年に閉鎖されたにすぎない。

1962年のインドシナ戦争の後、CIAはチベットの情報員の訓練と供給の両方でインド情報機関と密接な関係を展開した。

ケネス・コンボイとジェームズ・モリソンの二人は「チベットにおけるCIAの秘密の戦争」という本の中で、CIAとインド情報機関がチベット人スパイと特殊部隊の訓練や軍隊の装備、軍用機リサーチセンターと特別センターといった共同のアンテナと情報ユニットを形成することで助け合ったことを暴露する。

この共同作業は1970年代まで効果的に続いたし、それが後援するプログラム、特にインド特別国境隊の重要な一部になるチベット難民の特別部隊は現在に至るまで続く。

ただし、北京との関係改善と時を同じくしたインドとの関係悪化が、CIAとインドの共同作業の大部分を終わりに導いた。

1968年以降、ワシントンがチベット人ゲリラへの支援を縮小させてきたとはいえ、政府公認の抵抗運動への支援の終わりは、わずかに1972年2月北京でのリチャード・ニクソン大統領と中国共産党指導部との会談中に出てきたものと思われる。

元CIA職員のヴィクター・マルチェッティは、最終的にワシントンが手を引いたとき、多くの現場の諜報員(スパイ)が感じた憤激を説明している。そして幾らかは「彼らがダライ・ラマといっしょに何年間か学んできたチベットの祈祷を慰めに、頼りにさえした。」と付け加える。

1958年から1965年まで、元CIAのチベット任務部隊だったジョン・ケネス・ナウスが「これはCIAの情報入手のための不法侵入などではなかった。」と言うのが引用されている。「主導権は米国政府全体から起こってきていた。」と彼は付け加えた。

彼の本「冷戦の孤児たち」でナウスは、チベットの中国からの独立運動に対してアメリカ人が感じる責務について書く。その実現化が「40年以上前にこのゴールを彼らが達成するのをなんとか助けようとする私たちのもっと立派な動機を有効にするはずだった。」と意味ありげに彼は付け加える。

当局から出た支援がないにもかかわらず、ただの代理人によるものであれ、1987年の別の失敗した暴動にCIAが掛かり合ったとまだ広くウワサされる。後に続く不穏と当然の結果の中国の鎮圧は1993年5月まで続く。

チベットにおける中国支配を不安定にする新たな重大な企ての時期を選ぶことがCIAには好ましく思われたのだろうし、ラングレーは確実にあらゆる選択肢をオープンにしておくつもりだ。

中国は新彊自治区のウイグル族イスラム教徒で重大な問題に直面している。他の多くの反体制グループの中で特にFalun Gongの活動と、もちろん、8月の夏期オリンピックのセキュリティに関して心配は増す。

ワシントンによって中国は、アジアばかりかアフリカやラテンアメリカにおいても、経済と軍事の両面で大きな脅威とみなされる。

また、アフガニスタンと中央アジア諸国でのイスラム過激派の動きを支援するための中国西域のイスラム教エリアから武器や男たちが流出するのを阻止することで積極的になにもしないことや提供される協力がほとんどないことで、CIAは中国を「テロ戦争」では「役に立たない」とみなす。

チベットがいまも中国の潜在的な弱点と見なされるとき、ワシントンの多数にはこれが北京政府をバランスから外れると強く印象づけるのに申し分のない好機らしく思われるかもしれない。

この全面にわたって増大する反乱で識別する指紋が発見されないことをCIAは確実に保証するはずだ。秘密活動をしている者の接触を隠すために使われる企業や代理人が、ネパールやインド北部の国境地帯にいるチベット人追放者の中にまじって活用されることになる。

実際、CIAはインドとネパール両国の幾らかの警備組織から重要レベルの支援を期待することができるので、抵抗運動に助言や金、とりわけ公表(宣伝)を提供するのに骨は折れないはずである。

しかしながら、漢民族とイスラム教徒に対する大規模なチベット族による反乱が公然となることで不穏が正真正銘のきざしを示すまではどんな武器の出現も許されないであろう。

うわさでは、過去30年におよび大量の元東欧圏の小火器と爆薬がチベットに密輸されてきているそうなんだが、機会が到来するまで安全に隠されたままになっているらしい。

武器は世界のマーケットか米軍とイスラエル軍によってぶんどられた備蓄からもたらされている。それらはきれいにされており、否認できて、CIAにさかのぼることができない。

中国軍によって使われることから、またこの種の武器には互換性があるという強みがある。もちろん同じ弾薬を使う。将来のどんな争いでも補給の問題を容易にする。

チベットの抵抗への政府支援は30年前に終わったとはいえ、CIAは後方連絡網を設けたままにしており、チベット解放運動に大金を繰り入れたままである。

では、またCIAがチベットで「スパイ活動」をやっているのか?

その地域での重要な諜報活動と准軍事的存在のせいで可能性があるのは確かだ。アフガニスタン、イラク、パキスタン、中央アジアの数カ国には主要な基地がある。

もっと明白な標的のイランと同様に、中国を陰険な手段で傷つけることに関心があることは疑われない。

つまり、有望な答はイエスだ。それどころか、CIAがチベットについで以上の関心を持っていなかったとしたら、むしろそのほうが驚かれるはずだ。

単なるウィン・ウィン情況、アメリカの国益にほとんどリスクがないせいで、ワシントンとCIAにはこれが北京に対して重要なテコ(感化の手段)作りのための天来の好機に思えるかもしれない。

中国政府は弾圧と人権侵害を続けるせいで世界的な非難の的になるだろうし、戦闘服を着たアメリカ人の子どもよりさらに多くのチベット人の若者がラサの通りで死ぬことになる。

しかしながら、北京に対するどんな公然の反乱の結果も、甘粛や四川といった人口にかなりのチベット人がいる隣の省とチベット自治区両方の街角ごとで、またふたたび逮捕や拷問の恐怖と処刑の恐怖までもが幅をきかせることになる。

今度もまた、チベット民族が圧政的な北京と巧みに操るワシントンとのあいだで彼ら自身が困難な立場に追い込まれたことに気づくのがはっきりすることだろう。

・北京は重戦車で送る

ダライ・ラマを支持する不平分子による一時的な不穏の勃発という当局の記述どころか、まるで正真正銘の大反乱が差し迫ったかのように中国当局が反応したのはなぜか、米国や英国や他の西側諸国がチベットをもうひとつのコソヴォとして精力的に描写しようとするかもしれない恐れがその理由の一部分であるかもしれない。

UPIの報告によれば、人民解放軍のエリート地上部隊がラサに掛かり合った。そして新型のT-90兵員輸送装甲車とT-92旋回装甲車が配備された。その報告によると、中国は弾圧での軍の参与を否定しており、武装警備隊(警官隊)によって実行されたと述べる。「しかしながら上記に挙げられたような装備が中国の武装警備隊によって配備されたことは一度もない。」

空からの支援は四川省成都のFenghuangshanに基地のある陸軍第二航空連隊によって提供される。連隊はラサ近くの前線基地からヘリコプターと短距離離着陸輸送機の寄せ集めで軍事行動をとる。戦闘機支援は成都域内に基地を置く地上攻撃用戦闘機飛行中隊からの求めに急いで応じさせることができた。

チベットもまた、もはやへんぴというか中国軍にとって補給が難しい遠隔の地ではない。2001年と2007年の間の最初の鉄道の建設が、青海から高低のあるチベット高原への大部隊と軍備の移動の問題を意味ありげに容易にした。

他にも先の長期のチベット反乱の再開に対する警戒がチベット駐屯兵による兵站業務と乗物修理でかなりの程度の自足に至っている。そして最奥地にも迅速な応戦部隊に接近の手段を獲得させるため、小さな軍用飛行場(離着陸場)がますます建設されてきている。

中国の安全保障省と情報機関はチベット自治区に息が詰まる存在(駐留)があると考えられていた。それどころか、どんな本格的な抗議行動も見破り、レジスタンスを鎮圧する能力があると考えられていた。

▲Richard M Bennett:AFIリサーチにて、諜報と安全保障のコンサルタント。

01) 投稿者:設定(新人さん) 投稿日:2008/04/22(Tue) 11:53 No.1121 
あの田中さんもこんなこと言ってます。(長くて読むの大変だな…。)
>http://tanakanews.com/080417tibet.htm
02) 投稿者:設定(新人さん) 投稿日:2008/05/02(Fri) 09:51 No.1127 
>http://www.diplo.jp/articles08/0804-3.html
チベットの問題を考えるならこれも。
名前   メール   認証キー   文字色 
URL       
↑トップへ移動 / 1〜10 / 全レス表示(2) / ワード検索 / スレッド一覧 ] 


[2] 「おーい、1丁目のマンホールのふたが外れてます。危険です!」  
名前:けいこ 投稿日:2006/09/16(Sat) 09:23 No.197 
損害保険って、万一の事故に備える制度だと思っていた。違うのか?
たとえば交通事故にあって、手足が折れたら、治療費や慰謝料なんかの保険金が降りる。
後遺症で、ひとさし指が動かなくなったら14級、親指が動かなくなったら10級と、実に細かい既定があって等級判断され、それに応じた保険金が支払われる。
ところが! 傷害を負っても、保険金が支払われないケースがある。
1級障害者だ。障害の等級判定は1級以上はない。だから1級障害者が事故にあっても、「法的に」それ以上、わるくならない(!?)から保険金は支払えません。そんなバカな!

http://keiko.bblog.jp/entry/324258/

92) 投稿者:設定(新人さん) 投稿日:2006/11/19(Sun) 22:46 No.471 
http://hblo.bblog.jp/entry/336791/
「わたしたちののぞむものは」
ですね。
93) 投稿者:宮本浩樹 投稿日:2006/11/19(Sun) 23:02 No.472 
>「反社会的人格障害者」っていう一見したところ普通の人間にしか見えない他者が引き起こすおぞましい事件
奈良女児殺害事件の小林死刑囚の話にもどろう。

この間、事件から二年目の被害者の命日に両親からメッセージが出されたのを聞いた。
小林氏は命日の前の処刑を望む嘆願書を提出してたみたいだけど、被害者の両親は全く救われない想いだろう。

こういう理屈で片付かない事例に対処するにはやはり宗教しかなのだろうか?

極刑以上の刑…。
遺族に加害者を拷問する権利を与えるか?
それとも、加害者を遺族と同じ目にあわせるような刑罰?
どうする? 小林氏を愛する女性をあてがって女児を出産させ、年頃になるのを待ってから殺害する。

94) 投稿者:けいこ 投稿日:2006/12/07(Thu) 21:59 No.484 
こんなやつは、ただの死刑では物足りない、八つ裂きにしてもまだ足りない、という意見はよく聞きました。
でも、どれほど残虐な刑を思いついたとしても、納得できるものではないでしょう。
「極刑以上」を求める、とはどういうことなんだろう。

極刑、死を与えることは、人間が法によって下せる裁きの限界です。
「極刑以上」は、人間の業を越えています。
神の裁き、どういえばいいか、魂が裁かれることを求めているのでしょうか。
神によって裁かれるべき、人間の「魂」とは何なのでしょうか。

小林氏は、「反社会性人格障害」と診断されました。
彼の生い立ちは、虐待、いじめ、母親の死、等等、非常に過酷な境遇であったことも裁判で明らかになりました。
欲望を抑えることができないという脳の障害があり、それが、過酷な逆境のなかで発症した、ということだとしたら
こういう犯罪を犯すことを、小林氏自身が避けることができただろうか?

そして小林氏もまた、控訴を自ら取り下げることで、法による裁きを越える裁きを、求めたのではないだろうか。
95) 投稿者:英司 投稿日:2007/07/19(Thu) 22:57 No.873 
永山則夫(漢字これでよかったか?)の生育環境もすごいものありますよね。あれならもしかしたらおいらが彼の立場だったら、同じことをやっていなかったという保証はどこにもないですよ。人権というある種の捏造されたイデオロギーを私たちは愚直に信じるか、距離をとりながら信じるふりをするというようなことで現行法体系は成り立っています。そして罪を憎んで人を憎まずの大原則からは死刑廃止は当然で、極刑とは死刑制度のもとで国家が被害者や被害者関係者のために犯人と確定されたものの命を奪うものです。命を奪ってしまえばもうそこに犯人の彼は存在しない。被害者の関係者の心情も高まることはあってもおさまることはない。唯一おさまっていくベクトルに向かわせるには、国家が剥奪した刑罰権を、遺族側に質疑応答件として返納し、犯人と被害者関係者との間を復元させるhぽうがよいのだろう。ただし、その話し合いの後に何が起こるかは誰もわからないとだけは言えよう。、
96) 投稿者:英司 投稿日:2007/09/15(Sat) 23:01 No.927 
「極刑以上」については、きっとすぐに想像できますよ。よく刑事物の小説とかで、「こいつはただじゃあころしゃしません。じっくりと殺しまっせ」ということではないのか。絞首刑で床が開きドンという重低音とともに何らかの生体変化が起こる瞬間の殺しではない、まるで愛し合う二人がちちくりあい、長き前戯を繰り返すような殺し方を「極刑以上」と私は想像しました。乱筆乱文誤字脱字勘弁。
名前   メール   認証キー   文字色 
URL       
↑トップへ移動 / 1〜10 / 11〜20 / 21〜30 / 31〜40 / 41〜50 / 51〜60 / 61〜70 / 71〜80 / 81〜90 / 91〜100 / 全レス表示(96) / ワード検索 / スレッド一覧 ] 


[3] 避難所、あるいはそぞろな話をするところ  
名前:はやし 投稿日:2007/04/03(Tue) 10:20 No.766  HomePage
もうすぐでポイント有効期限が切れそう! でも、とりたてて書くことがない!というあなたのために、避難所です。とはいえ、「あ」とか、そういう書込みはダメですよ。

67) 投稿者:ゼリーちゃん 投稿日:2008/03/27(Thu) 03:20 No.1096 
ずっと休んでりゃいいことになぜ気づかないのかね、極小投資家は???
68) 投稿者:ぷっつん大吉 投稿日:2008/03/28(Fri) 06:20 No.1098 
宮本さんって、吟遊詩人だそうですけど、ネットのどこかで、作品を公開されているのですか?
69) 投稿者:宮本浩樹 投稿日:2008/04/01(Tue) 15:49 No.1102 
いいえ。
ある一定の時期に、特定の女性との、主にメールのやり取りの中で、

詩は捧げています。
70) 投稿者:ぷっつん大吉 投稿日:2008/04/01(Tue) 20:19 No.1103 
あ、そうなんですか。これじゃ、私なんかは、読めないわけで。それは残念ですが、仕方ないですね。ありがとうございました。
71) 投稿者:宮本浩樹 投稿日:2008/04/04(Fri) 09:32 No.1106 
現代の「吟遊」詩人たる所以ですな、うん。

その女性に現れた宇宙をよろこばせ、この私という宇宙も共によろこぶために、
捧げるものが私の詩ですから。

一般に公開するつもりはないんです。悪しからず、ご容赦ください。
名前   メール   認証キー   文字色 
URL       
↑トップへ移動 / 1〜10 / 11〜20 / 21〜30 / 31〜40 / 41〜50 / 51〜60 / 61〜70 / 71〜80 / 全レス表示(71) / ワード検索 / スレッド一覧 ] 


[4] チャットしないかぁ、みんなぁ!  
名前:宮本浩樹 投稿日:2006/11/04(Sat) 20:06 No.418 
はやしもフニャコもヒマらしい…。
じゃあ、チャットするしかないじゃん!!

今宵、いつもの通り 22時から始める!
ええやろ?

73) 投稿者:どろ 投稿日:2007/04/29(Sun) 16:55 No.794 
そうそう。

で、弟子が「よう殺しません」て言うんですよ。
すると親鸞が
「殺せと言っても殺せない時もあり、殺したくなくても千人殺さざるを得ない場合もある。」と。

善人ぶってる人間だって、環境が変われば善い顔ばかりはしていられない。
大したことない人間だって、苦労せずにすむ環境なら悪いことせずに生きていける。
人間の機縁でええとか悪いとか、阿弥陀如来はそんなケツの穴の細かいこと考えてはりません、と。

人間が自分の力で浄く正しく生きられるのなら、阿弥陀如来はいりまへん。
この世は釈迦如来の時代から遠く離れ去った、末世。五辱悪時悪世界。
しかもそこに住んでるのは我々ごときの凡夫。
誰もろくなこと考えてへんし、それ以外のことは考えられへんのが、我々です。
そやさかいにこそ、救ってやろうという阿弥陀如来がおわすんだす、とか・・・・そんな話でしたね。
74) 投稿者:どろ 投稿日:2007/04/30(Mon) 15:53 No.796 
 浄土真宗の教えは、旧約聖書に比較すれば、より倫理的です。
 哲学としても高度なようです。
 しかし、これをあまり自慢は出来ません。
 ウチの浄土真宗を含む浄土教(阿弥陀如来信仰)はキリスト教の影響を受けているという学説があって、どうやらそれは本当らしいのです。
 
 浄土教は3世紀〜5世紀にかけて、ガンダーラで発生した信仰です。
 ということは、お釈迦様が説いた教えであるはずがないわけで。
 根本聖典とされている『大無量壽経』の出だしの部分には、「これはおシャカさまの弟子達が直接聞いた教えであるぞよ」ともっともらしく書いてあります。
 でも真っ赤な大ウソです。後代の人が作ったニセモンのお経です。
 時代的にはキリスト教の影響を受けても不思議ではない。
 教えの構造がキリスト教にうり二つですし。
 
 旧約聖書には現代の我々の感覚ではついていけない残酷で身勝手な教えが沢山あります。キリスト教はイエスを媒介にすることでその部分を克服して、世界宗教になりました。
 時代的により洗練されたキリスト教に触れて感動したガンダーラの仏僧が、その教えを仏教思想に取り入れ、出来上がったのが浄土教。

 だから旧約より倫理的で受け入れやすいと言っても、それはいわば後出しジャンケンみたいなもので・・・・。
 うげ、こんなこと書いてたらご住職に叱られるわ(^^;)
 だから読みにくい灰色です(^^) 
75) 投稿者:宮本浩樹 投稿日:2007/04/30(Mon) 20:13 No.797 
つっこみが遅れて連続投稿させてしまったようで…、すみません。

なるほど、そうだったんですかぁ、なんてわざとらしいボケはやめときますが、
僕が灰色を使ってるのはちょっと違う理由からなんですが、その辺の話しはいずれまた。
76) 投稿者:けいこ 投稿日:2007/05/01(Tue) 07:57 No.798 
ちょっと戻らせてもらいます。
歎異抄の話にも旧約聖書に書かれた話にも、信仰の厳しさ、のようなものを感じます。
モーセが百万人を越える民を率いて、荒野をさまよっていた時、神の律法を守るということは何よりも重視されたことの一つだと思います。クリスチャンである妹の解説によると、レビ人は祭祀を司る役割を担う人びとで、にもかかわらず堕落した時に、モーセがそれを命じたとか。
歎異抄の話は、絶対他力を説く話で、親鸞が唯円に「ほんとうに」1000人殺せと命じたわけではないとは思いますが、それでも師と弟子の間で交わされたこの話は、信仰の根幹に関わる、とてつもなく重い話だと思います。
時代背景や、当時の人びとの意識や、師と弟子の関係は、そこに生きた人でなければわからない、と思ってます。
(ひょっとしてネタにマジレス、だったらすんません)
77) 投稿者:どろ 投稿日:2007/05/01(Tue) 17:17 No.800 
>ひょっとしてネタにマジレス、だったらすんません

あ、こちらこそごめんなさい。
信仰をもっている人に対して、普段は面と向かってこんな話はしないんです。
人の心を傷付ける行為ですからね。ネットの気安さで、ついいらぬことを書きました。
宗教について色々思うところはあるのですが、なかなか微妙な問題です。

市民運動を一緒にやっているご住職(浄土真宗です)がおおらかな人で、私のアホな教理解釈を真剣に聞いて突っ込んでくれます。
浄土教が後代の教えであって釈迦自身のものではないというのは、このご住職から聞きました。
でも浄土の教えが釈迦の思想と異なっていないことを自分自身で確認するため、60歳過ぎてからインドの仏教哲学を学びに大学に入り直したというすごい人です。
そういう人に巡り会って、私は運がいい。
ただし信仰心はちっとも芽生えてきませんが・・・・。

>レビ人は祭祀を司る役割を担う人びとで、にもかかわらず堕落した時に、モーセがそれを命じたとか。

3000人の話については私なりの感想はあります。
でも私は旧約聖書を信仰の書としてではなく、歴史書として読んでいますから、信仰の立場とはあまり接点がないんです。
「古事記」にも通底する古代人の思惟様式という面で、とても興味深いなあと思っています。
名前   メール   認証キー   文字色 
URL       
↑トップへ移動 / 1〜10 / 11〜20 / 21〜30 / 31〜40 / 41〜50 / 51〜60 / 61〜70 / 71〜80 / 全レス表示(77) / ワード検索 / スレッド一覧 ] 


[5] うきゃきゃっ!  
名前:バキ 投稿日:2007/09/09(Sun) 13:04 No.916 
ニートなのについに100万貯金できちゃったぉ!
ちなみに今日もセックス エステでちた!

02) 投稿者:設定(新人さん) 投稿日:2007/09/09(Sun) 20:02 No.918 
うーむ。
ここの管理らしき事をやってるわたしなんですが、そうなんですか…、よくわからないんですが、「半永久的に」ここが続くように頑張ります。
03) 投稿者:けいこ 投稿日:2007/09/10(Mon) 12:55 No.920 
業者さん、リンク貼ってないよ。「共存の模索」やってみようよ。クリックしないからさ。
04) 投稿者:はやし 投稿日:2007/09/10(Mon) 13:59 No.921 [HOME]
まんがいちにでも「馬鹿な奴が誘導されたり」しないようにと、「ばき」さんの誘導リンクはこちらで外しておきました。

・・・・・・って、業者さん*が*リンクを張っていない、ということかな? でも、そうだとすると、業者さんはなにゆえにリンクを張らなあかんねんということが分からないしな。

つわけで、もともと「ばき」さんは、誘導リンクを張ってあったんですよ、つことで。
05) 投稿者:けいこ 投稿日:2007/09/10(Mon) 19:31 No.922 
なる、そーでしたか。なんで誘導リンク貼ってないんだろ、と不思議に思ってました。
もし業者さんが登場する前にこのスレッドを見たとしたら、即、削除していたと思います。

で、業者さんが書いてるように

>「【業者】も人であり、ものを考えている」と言うことを前面に出して後、リンク稼ぎをすることに同意を得れば良いではないか。

じゃあそれを、ここで実際にやってみたらどうかな、と思って書きました。
業者さんが、スパムを貼るという「迷惑行為」をしながら、議論に参加する、というのは非常に珍しいと思いますし、そういうことが可能ならおもしろいかも、と思いました。なにより、「仕事」としてスパム貼りをしているのであろう同業者に、仕事は仕事としてこなしつつ(そのことの是非はちょっと置いておいて)、もうちょっとなにか考えようぜ、という呼びかけをしていることに共感を覚えたりしたもので。
06) 投稿者:業者 投稿日:2007/10/25(Thu) 19:22 No.957 

 久しぶりに書き込ませてもらう。
前回の書き込みにおいて、他のスパム業者への注文をしたが、その中にgoogleの仕様変更に触れた箇所があったと思う。
どこかにそれを書いた事を思い出し、探したらここだった。
アタリだったようだ。

ここのところgoogleの動きが活発だったために俺も“なにかの予兆”であると思ったのだが、よくよくgoogleの理念を考えてみれば俺たちのような悪徳SEO業者に対して、何も手を打ってこない事はあり得ない筈なのだ。
それがgoogleが「検索結果に人為的な操作は無い」と言ったところで、しばしばユーザーのニーズに応えられなくさせる俺たちのやり方を歓迎する筈が無いのだ。

先月から出会い系サイトなど、多くの掲示板にリンクをばら撒いていたドメインは一斉に、いわゆる“google八分”にされている。
これを俺は(会社は大損害であるが)個人として歓迎している。googleは当然そうするべきだ。
なぜなら、俺たちがやっている事は【需要“を”供給する】と言う事に他ならない。
これは俺たち“業者”に限った事ではなく、多くの“善良な”企業もやっているのだが、自由の収奪に他ならない。
自由(であろうという意思)、もしくは選択権が主体にあるのではなく、主体の周囲にあるという最悪な情況を作り出しているのだ。

我々“業者”がこれから生き残り、しかも人類の一部として貢献する為には、業者でないサイトとの共存をますます考えなければならないのだ。
検索エンジンという、比較的政治性の無い分野でこういった状態であると言うのはとても皮肉な事であるけれども、とても“民主的”だ。
それは維持しなければならない。

ここのリンク先にあるような表現で言うならば「マルチチュード」が台頭する足場となるのは、やはりweb上なのではないかと思えてならない。
その芽を摘んではならないと俺は強く思うのだ。
07) 投稿者:宮本浩樹 投稿日:2006/10/03(Tue) 22:58 No.303 
サイテ―、ええがな。

「愚行権」行使しようぜ!! みんな!
08) 投稿者:簾満月 投稿日:2006/10/07(Sat) 10:50 No.323 
どろさん、あえてこっちに書きました。
実は、その手の法的知識も少なく、エロものの知識も、あんま、ないもんですから。
どろさん って、最近のアダルトビデオって見たことあります?
私は、レンタルビデオ屋に行ったついでに、社会見学にアダルトのコーナーを一周してくるくらいで別に借りたりもしませんが、あれって、おそらく、なーーんちゅうか、こんなもん「表現の自由かい」!!てな、代物ばかり。
パッケージみただけで、エロいというより、グロいのも多い。
多分、フツーのそこらのビデオ屋で、レンタルしているもんだから、摘発はおろか、合法って、お墨付きなんでしょうが、こんなもん、・・・って感じがします。
いや、エロいならまだいいけど、ほんと、いかにもグロいのも多い。
だから、裁判沙汰になるのは、極めつけの、ひじょーに、げーーーーてなのが多いのでは?

で、うちのカイシャって、サイテーのカイシャで、結構そういうのが好きな人が多くて、飲み会なるものがあると、いつも、風俗店や、アダルトビデオの話になったりします。
数年前まで、PCの壁紙に、ヌードまがいの女性の水着写真を入れていても何の注意もされなかったっていう、かなりひどいカイシャです。
半ば強制参加の飲み会で、自分から、話すこともないので無言で聞いていると、なーーんか、やばいなあって感じのする アダルトビデオって、相当あるようで、話を聞いているだけで結構嫌悪感を覚たりもします。

僕が言った、こんなものの表現の自由を必死しないといけないのかという代物は、そんなもんで、愛のコリーダや、チャタレーとは、全然次元の違う話です。
(話はそれますが、チャタレー裁判はともかく、愛のコリーダは確か、大島渚さんに罰金10万で、大島監督の所得からすれば、ほんとお賽銭払って、お上から「お前の作品は、芸術性がある」ってお墨付きをもらったようなものだと思います。)
二つの意味で、知識不足なんで、トンチンカンなことを言っているかもしれませんが。
09) 投稿者:簾満月 投稿日:2006/10/07(Sat) 11:19 No.324 
あ、それから、しばらく、カキコ多分できないので、みんなで、私のことボロクソ言っておいてください。ではね。
10) 投稿者:どろ 投稿日:2006/10/09(Mon) 18:28 No.336 
>56) 投稿者:簾満月(カキコ大魔王) 
>僕が言った、こんなものの表現の自由を必死しないといけないのかという代物は、そんなもんで、愛のコリーダや、チャタレーとは、全然次元の違う話です。

なるほど。
そういう意味なら納得です。
で、そういう「未成年を使った」とか「本当に強姦した」とかいう裁判については、「表現の自由を守れ」なんて弁護をしているまともな弁護士はいないように思いますよ(笑)
11) 投稿者:どろ 投稿日:2006/10/09(Mon) 19:27 No.338 
雑談ねえ・・・・。

友達に何百万円も借金がありそうだというのが家族にばれて、大騒ぎ。
友達は一週間ほど帰ってきていないようです。
奥さんから泣きながら電話がくるし、ほっとくわけにいかないのでこれから何とかせねば。
しかしざっと計算したところでは、例のグレーゾーン金利のせいで払いすぎが何百万円もありそう。
弁護士に頼んで金返してもらおう、そうすればブラックになるからこれ以上借金ができなくなる、というアドバイスをしたけど、さてどうなることやら。
12) 投稿者:宮本浩樹 投稿日:2006/10/11(Wed) 00:55 No.342 
多重債務者の救済とサラ金クレジット会社の糾弾については旧い友人で頑張ってる人がいたんだけど、音信不通になっちゃったから…。

でも、どろさん、友達の奥さんなんかにあんまり深入りしないほうがいいんじゃないですか?
13) 投稿者:どろ 投稿日:2006/10/11(Wed) 01:14 No.343 
>でも、どろさん、友達の奥さんなんかにあんまり深入りしないほうがいいんじゃないですか?

ご忠告痛み入ります(笑)
14) 投稿者:どろ 投稿日:2006/10/15(Sun) 14:28 No.360 
上の話のその後。

友人は帰ってきました。
弁護士事務所に行く約束はすっぽかされました。
家に来て今後の相談をする約束もすっぽかされました。
今日、もう一度会う約束をしています。

家の中は冷え冷え〜としていて、針のむしろ状態みたいです。
ずいぶん前から夫婦の仲は冷え切っていたようです。
家に帰ってもつまらないし、ついつい外で飲んで帰る毎日だったようです。
ここが変わらなければ、また同じことを繰り返すかも知れません。
離婚したほうがいいかも。

あ〜、暗い雑談だなあ。
でも友人の人生を救う面もあるので、もう少ししたら明るい結果が報告できるかも。です。
15) 投稿者:宮本浩樹 投稿日:2006/10/16(Mon) 23:18 No.364 
多重債務ってのが、子供たちにとっての家庭内暴力とか不登校とかいう
なんらかの社会不適合を顕わすサインなのかもしれないな…。

悪名高いサラ金業者連中ってのも、そういうサインを顕在化させるある種の装置なのかもしれない。

で、どろさんの「善意」は、友人の奥さんと…、っていう…
欲望の、高度に洗練された発露なのかもしれない…。

何かが何かであると断定するのは難かしいもんだな、うん。
16) 投稿者:どろ 投稿日:2006/10/19(Thu) 13:01 No.366 
友達の件ですが、ようやく法手続に入りました。
といっても任意整理です。
任意整理とは、利息制限法所定の金利で引き直し計算をして、残債務は無利子で分割払いする方法です。
そのための特別な法律があるのではなく、サラ金にしてみれば弁護士がうっとおしいからその要求を飲んでいるわけです。
一部業者からは過払金も相当見込めるので、かなり負担は少なくなるでしょう。
あとは冷た〜い家庭関係をどのように修復するかが課題です。
借金の問題は、相当程度まで心の問題ですからね。
そういう意味では

>多重債務ってのが、・・・・なんらかの社会不適合を顕わすサインなのかもしれないな…。

というのはそのとおりだと思いますね。でもね、

>悪名高いサラ金業者連中ってのも、そういうサインを顕在化させるある種の装置なのかもしれない。

やー、そんな炭坑のカナリアみたいな連中じゃないよ〜(>_<)
17) 投稿者:宮本浩樹 投稿日:2006/10/19(Thu) 14:02 No.367 
「炭坑のカナリア」とはちがうか…、じゃあ死肉に群がるハゲタカとかシデ虫とかの類いだな、うん。

税金を投入した大銀行がもうけ口を求めてたどりついたのがサラ金業界だっていう…
財務省の天下り先にすらなっているという…
腐りきってるな…、いや腐るのは悪い事じゃない、そうやってエネルギーが循環してるんだし、不適格な存在を排除する仕組みだと考えてもいい。
生保業界だってそこから利益をあげてるんだから…、生保が集めた金ってのは我々庶民が老後の不安だとか健康不安だとかを感じないですますために溜め込んで運用してる金なんだから…、

金ってのはうんこだよな。
不安とか、安心を求める心もうんこだ。
うんこに群がるスカラベとかシデ虫とか蛆虫とか、

俺は相手にしたくない。
18) 投稿者:光合成1号 投稿日:2006/10/19(Thu) 15:56 No.368 
「うんこ」 って大事だよな。

世の中には、この「うんこ」が出なくて 困っているヒトがホント多い。
モルヒネ使用している連中は、ほとんどこれだ。
たしかに腐るのは悪くはない。 本来の機能を果たすことができないのは困る。

君もうんこだ。
19) 投稿者:どろ 投稿日:2006/10/20(Fri) 09:22 No.369 
こんな驍アとは、絶対悪なのかな? 
命の継承に仕組まれているのは、愛じゃなくて、性欲。愛なきレイプでも、ちゃんと生命は誕生しちゃうから厄介なんですよ。すべての種が、環境の変化に耐えられるようにDNAに仕組まれたていたら、なんで、滅ぶ種があるの?人間も自分のばら撒いたCO2による環境の変化に耐えられるようにDNAに仕組まれたている可能性は無いとはいえないし、それなら、どうして、絶対に「宇宙意思」によって滅ぶの? 続きを書いたら、きりがないので今日はこれまでにしておきますが、しかしね。あの人、お金取って、相場を教えて、その場で、あんなこと、いつものたまわっているんでしょうかね。「ト」の講義を聞くのも、料金のうちですか。まあ、子供じゃないんだから「ト」の講義を料金払って聞くのは、人の自由といえば、それまでですがね。(・・・ちなみに、あの人の相場の張り方や相場の講義が、とんでも だと言っているのでは、決してありませんので、悪しからず。)
はやしさん、宮本さん、けいこさん、あの人のブログで、一度どこが「ト」か全部指摘してあげますか?
ほんと、疲れますよ。w
私は、かつてとても疲れました。聞く耳もたないし、「ト」好きの狂信者が、どんどん「ト」をさらに書いて援護に来ますからね。
20) 投稿者:簾満月 投稿日:2006/09/20(Wed) 05:15 No.217 
宮本さんの植草氏のリンク読ませてもらいました。一部に、事実誤認がありますが、まあ、それはさておき、マーケット関係者が、あれだけ、2003年4月まで、竹中を嫌い、その後、正反対の賞賛をしたのには、私もあきれています。単純なケインジアンの発想だけで、小渕政権の経済政策をを評価し、小泉政権の経済政策を批判する態度は、頭が固いなと思う一方、5年間、一貫性がある点は、いい意味で凄いと思います。
小泉の異常なまでの財政均衡論は、異常だと思いますが、竹中には、緊縮財政をせずに、これ以上の国債の格下げあると、国債がBIS規制でリスクアセット扱いを受けるので、銀行が腹いっぱい食べた国債を投売りしてくるというパタンでの、背に腹変えられぬ事情があったのは事実です。あと、アメリカが、何がしが動いていたのは事実だと思います。しかし、(アメリカの回し者?の)木村剛と仲良しのはずの竹中が狡猾だったのは、それに、乗るフリをみせておいて、手の平を返したところです。

さて、警察ですが、私も、何も信じていません。
先日、自動車道路で、制限時速が、なぜか急に100キロから、60キロに落ちるところがあり、そこで、ネズミとりにやられて、一発免停をくらいました。
完全な、直線で、道路幅も変わらないし、ほんとだれが見ても100キロのままだと思うだろうし、また、100キロのままで、なんら問題のない道路です。
詐欺ですよ。
21) 投稿者:宮本浩樹 投稿日:2006/09/20(Wed) 05:42 No.218 
植草氏は、りそなの処理が監督官庁による「風説の流布」であり「インサイダー取引」だ!
と主張してると読めるんだけど、この点どう?
22) 投稿者:簾満月 投稿日:2006/09/20(Wed) 20:32 No.220 
植草氏の主張は、まさに宮本さんのご指摘の通り、「大手行を潰すぞ」という風説を流し、株を安く誘導し、そこで、外人にだけこっそり実は潰す気はないと教えて、株を外人にバーゲンハントさせた ということなのだと思いますが、事実誤認と言ったのは、最後の部分の「株を外人にバーゲンハントさせた」の部分です。
ここ(つまり、竹中が金融大臣に就任してから、りそな救済を決めるまでの約半年)で、外人は、確かほとんど、日本株を買い越せていないんです。
竹中が、実は大手行は潰すつもりがなかった、あるいは、潰すつもりでも最後はアメリカの手で潰さないほうに100%転換可能と、外人が思ってもいなかったのは、明白だと思います。外人が知っているあるいは政策が100%転換可能と判断していたら、投売りされる株を買いまくっていますよ。

大手行を潰す、潰すと 言ったのは、結局は大手行に対するブラフでした。そうでないと、大手行は、かつてのように、どうせだらだら不良債権処理を先送りしますから。

しかし、金融大臣に就任した、2002年10月の時点で、実は竹中が、木村剛ばりに、本気で大手行を潰す気があった可能性は否定できません。
本当に3月を過ぎて、金融庁が検査して、竹中の指図で大手行が潰されたなら、日本ならずとも、世界中が、相当混乱したであろうというのは事実です。
時、折りしも、アメリカがイラク侵攻をやったところでしたが、
イラクに関係あろうとも、なかろうとも、アメリカが、潰すな、潰すなと 日本政府に言っていたのは事実だと思います。
23) 投稿者:宮本浩樹 投稿日:2006/09/20(Wed) 22:21 No.221 
なるほど。

当事者の、その当時の本心ってか「意図」なんてあとからなんとでも言えるし、邪推していいならなんとでも邪推できるしな、うん。
24) 投稿者:簾満月 投稿日:2006/09/23(Sat) 10:25 No.226 
ところで、私が「ト系相場師さんのブログ」って言って、それがどこに存在するのか、はやしさん以外の皆さん、ご存知でしょうか?
本当に、読んでいて、あまりにも「キモオカ=気持ち悪いけど、むちゃくちゃおかしい」なんで、リンクを貼りたいのですが、実は、向こうは手勢が、250名はいるようで、結構、こっちに来られるとメンドイと思えるので貼らなかったのですが、どうでしょうか?
まあ、ああいう、中村天風、船井幸雄 的 「ト」を書くのは、個人の自由だと思いますがね、それが、あの人の場合、お客さんからお金をもらう、商売の一部になっているとしか思えないから、そこが問題です。相場を教えて、それの対価を取るのは、ごくごくありふれた行為で、問題ないと思いますが。しかし、相場と「ト」のセット販売についてですが、おそらく、売れない「ト」ものを、売れるもの「相場」とセットで売ってしまうというのはねえ。独占禁止法違反か?
まあ、最後は冗談ですが。
25) 投稿者:簾満月 投稿日:2006/09/23(Sat) 10:36 No.227 
結局、ソーカルが問題にしたのは、物理、数学、科学といったものの誤用濫用で、大学教授に居座り、そして、「ト」をばら撒くことで、金銭対価を得、社会的地位を守ろうとする輩がいることに業を煮やしたのだと思います。
日頃の私や、宮本さんのように、社会的地位がなくて金銭対価を目的とせずに、「ト」を言っているのは、「表現の自由」の範囲内かな と思います。
26) 投稿者:はやし 投稿日:2006/09/23(Sat) 11:16 No.228 [HOME]
いや、ソーカルとブリクモンが「業を煮やした」のは、トンデモなことを言って金銭的対価を得たから、ではなく、ある程度影響力のある人がトンデモなことを喧伝することで「間違ったこと」が流布するのが許せなかっただけでしょう。「金銭的対価」というのは、ごくマイナーなポイント、というか、ポイントですらないと思います。

ただ、まあ、「ト系相場師さん」とその仲間たちの事例もそうですが、バカが寄り集まってトンデモなことをギャースカ言ってても、別段「科学」としては痛くも痒くもないし、抛っておけばいいか、と最近は思っています。

それはそうと、「ト系相場師さんのブログ」、ぼくのなかに思い出として存在するだけで、今の環境にURLが残っていないので、見ることができません。
27) 投稿者:簾満月 投稿日:2006/09/23(Sat) 11:24 No.229 
設定さん、リンクを貼らせていただいてもいいですか?
28) 投稿者:簾満月 投稿日:2006/09/23(Sat) 12:16 No.230 
はやしさんの おっしゃるように、間違った知識の普及のほうが余程問題ですね。ソーカルも大学教授ですから、金銭的対価云々より、いい加減な理解で間違った知識の普及する態度が、ついにアメリカにも上陸して、巷に伝染しだしたことに、腹をたてたのでしょう。
あの「ト系相場師さん」ですが、ある意味、私と同業者なので、ちょっと私も気になるってところがあるのでしょうが、しかし、余りにも気にしすぎですね。
それに、あの人の場合、「ゲーデルをちゃんと理解せずに、「ト」を語る」ってレベルでなくて、「ゲーデルという人の名前も知らない」 ってレベルですし。
確かに、あのブログに、書いてあることって、少しでも知的な人からみれば、物理、数学、科学「以前の」こととばかりですし。
バタンは、「ト」そのものですが。
頭のいい中学生に「この文章の論理的矛盾点を指摘しなさい」っていう、国語の問題にするには、もってこいの文章って、レベルですね。
しかし、外資系金融機関にいて、オックスフォードの修士まで行って、なんで、あんなことしか書けないのかは、謎といえば、謎です。
それじゃ、設定さん、勝手に貼らしてもらいます。9月15日と9月18日のところをどうぞ。
皆さん、「超吉本興業級」のお笑いをお楽しみください!!
http://blog.livedoor.jp/eureka_cm/
29) 投稿者:はやし 投稿日:2006/09/23(Sat) 13:22 No.231 [HOME]
ひさかたに見ましたけど……いわゆる「トンデモ」っつーか、もう宗教入っちゃってますね。ここまできたら、別段まともに相手をするまでもないです(だって、たとえば旧オウムの人に、あれやこれや言ってもしようがないことでしょ? まあ、彼らのほうが、この優利加さんより何枚も上手でしょうが)。
30) 投稿者:簾満月 投稿日:2006/09/23(Sat) 15:02 No.232 
くしくも家内に読ませてやった瞬間「オウムみたいで気持ちが悪い」っていうのが感想でした。いや、私もそう思います。まさに新興宗教の教祖ののり。中学生でもわかる論理的矛盾の連発」に、いい年した大人が気がつかないのが不思議です。しかし、このブログを読んで「のこのこ出て行って、金をはらってまで、相場を教えてもらう人がいる」のが不思議です。相場の腕が良くなるどうのこうの以前に、読んだ瞬間この人とだけは実生活で係わりたくないと思うのが普通だと思います。まあ、相場する人って、金欲のかたまりみたいな人がほとんどですから、きっと、その辺が見えないのでしょうね。
31) 投稿者:簾満月 投稿日:2006/09/23(Sat) 16:06 No.233 
はやしさんだけでなく、他の皆さんのご感想も是非お聞かせ願えれば幸いです。
32) 投稿者:簾満月 投稿日:2006/09/23(Sat) 16:42 No.234 
昔、宮本さんに「哲学界の西川きよし」なんて、大変失礼なことを言いましたが、最近は、素面で書いてくださっているようなので、おっしゃりたいことも分かるようになってきましたし、全く想像がつかなかった宮本さん像ってのも、なんとなく浮かぶようになってきました。それで、「哲学界の西川きよし」という称号ですが、勝手ながら「ト系相場師殿」に、お譲りしたいと思います。
しかし、ほんと、「「ト」を語り「金銭的対価をとっている」」という事実を頭から外せば、「単純に笑える」「ト」としては、超ド級だと思います。
何回読んでも笑えますよ。その支離滅裂ぶりに。しかも、ご本人は、真面目に、>哲学的 に考えておられるのですからなあ。
1年半前、自分でも、いまいち、あの御仁を たたききれなかったことが、はっきり言って恥ずかしいです。
はやしさんや、そして、宮本さんやそのほかの方々にも、「カキコ」をよく鍛えていただいたと感謝しています。
今なら、多分、赤子の手を捻るほど簡単にたたけると思いますが、自分がそういうレベルになってくると、ほんと、「あんなところに反論を書きに行った自分が恥ずかしい」って赤面してしまいますね。w
ただ、それなりの金銭的対価を取った上で、「ト」を語り「師弟関係まで結ぼうとする」 という事だけは、「単純に笑える「ト」」としてだけでは、すまされないなあ と感じる唯一の点であります。
33) 投稿者:設定(新人さん) 投稿日:2006/09/23(Sat) 17:22 No.235 
えー、ここはリンクフリーです。
どこのなにをリンクされようと自由です。
まずいヤツは勝手に削除しますから。
34) 投稿者:はやし 投稿日:2006/09/24(Sun) 06:33 No.236 [HOME]
「リンクフリー」という言葉の使い方が間違っていると思います!

(ふつう、リンクフリー、というのは、リンクをするときのことではなく、リンクをされるときのことを想定して発せられる言葉なのだ)

(しかも、リンクフリー、という言葉自体が、どういうふうに使おうと、ちょっとおかしい、という意見もある。たとえば、デューティーフリー、という言葉は聞いたことがあるとおもうが、これはもちろん、関税なし、ということで、一般に、〜フリー、と言うとこれは、〜なし、という意味になるので、リンクフリー、と言うと、リンクなし、という意味になる……)
35) 投稿者:設定(新人さん) 投稿日:2006/09/24(Sun) 22:56 No.237 
じゃあ、フリーリンク、リンクドフリー、フリーリンカブル・・・
ともかく、なにをカキコしてもなにを引用してもどこにリンクを貼っても結構ですからご自由にどうぞ!
36) 投稿者:宮本浩樹 投稿日:2006/09/24(Sun) 23:33 No.238 
だいたい相場張ろうなんてヒトは堅気じゃないんだし、銭取ってそれをヒトに指南しようなんて輩は香具師か予想屋のたぐいだろ?
普通だとかまともだとかいう判断基準は持ち込むほうが間違ってないかい?
競馬の予想屋さんとかがどんな前口上をまくしたててようが勝手にやってりゃいいんじゃない?
たそがれ改め満月さんのこだわりには近親憎悪に似た異様さを感じるんだけど、どう?
37) 投稿者:簾満月 投稿日:2006/09/25(Mon) 01:15 No.240 
いや、宮本さん。実はね、相場を「予想」で張ったら、まず一文無しになります。宮本さんが相場張るわけがないので、理由の解説は割愛させていただきますが。相場は「パタン通り」に「感情を抜いて張るもの」という、彼の主張はとりあえず正しい。

ところで、人に教えるのは、私は絶対に嫌。相場に絶対は無いって、こんなことは子供でも分かるし、それは、なぜかという問いには、ある程度学術的に答える自信があります。
金取って使えるパタンを他人に教えても、使えなくなったら、本当に恨まれて殺されますよ。今は、私も上手く行ってはいるものの、あと何年もつかは、全く不明。
彼の「永遠普遍の相場の張り方がある」って主張は、藤崎さん流に「価格とモデルの循環」の問題を持ち出せばすぐに論破できます。

って、ことで、彼は「帰納してそれでOKならいい」というそれだけの人。
それも「精度が、100%でなくて、60%とか80%とかそんな確率で帰納的に成立している事実が、どこまで将来通用するか疑ってみる」という態度に決定的に欠けている人。
それでね。実際、天才や神と崇められた人が、突然、マーケットから退場させられた例は、枚挙にいとまがない。
これを言うと、相場している人に失礼かもしれないけど、相場する人って、皆が皆ではないのだけど、どうも、知的水準が低い人が多いとしか思えない。
だから、ああいう、はやしさんがオウム級と評した?支離滅裂な文章でも、なんか感動しちゃうのね。ATLSの人が読んだら、大笑いしておしまいだと思うけど。

別に、個人で、株買っている人が、株の記事を書いて、それで、あんな文章をつけていても私はそれは個人の自由だと思います。
しかし、彼の場合、金銭的対価を目的として、ブログを客集めの「広告塔」に使っているわけでしょう。
その広告塔に、凄い「ト」が書いてあったらこれは「ト」ですよ って、彼のためじゃなくて、一般読者ために指摘すべきか否か、かつて悩んで、それで「トですよ」と書きにいきました。
しかし、「ト」につられるのは、「ト」を書く人が悪いのか、「ト」につられる人が悪いのかって問題は、これ、結構難しいわけで。
「ト」につられるのは、「子供じゃない」んだから、放っておけばいい というのは、その通りなんです。

しかし、それにしても、宮本さんのおっしゃるように
>近親憎悪に似た異様さ って、きっとあるんでしょうね。

多分、他の皆も、なんで、こんなくだらない妄言をたれている人に、こんなにこだわるの?って、感想は、きっとお持ちだと思います。

宮本さん、ストレートな感想、どうもありがとうござました。
38) 投稿者:フニャコ 投稿日:2006/09/25(Mon) 21:14 No.241 
バリアフリー=バリアし放題。
39) 投稿者:宮本浩樹 投稿日:2006/09/25(Mon) 21:26 No.242 
「ト」フリー=トンデモ言い放題。

人間には「愚行権」とも呼ぶべき権利があって、鳥のように空を飛びたいとか
モグラのように地下を掘りたいとか、そんなトンデモな愚行をする神聖なる権利はこれを犯してはならない。

違うか?
40) 投稿者:設定(新人さん) 投稿日:2006/09/25(Mon) 21:49 No.243 
えーっと、簾満月さん宮本さんフニャコさんはやしさんはこの時間に勢ぞろいしてることが判明しましたから、「雑談」しませんか?
ここで。(あっ、Sitaさんも!)

「愚行権」「トンデモ主張権」なるお題が出されたことでもあるわけですし…。
41) 投稿者:フニャコ 投稿日:2006/09/25(Mon) 22:05 No.244 
あー!穴は掘りたいなぁ!飽きるまで掘りたい。
自分の忍耐と体力でどのくらい深く掘れるか試してみたいね!
42) 投稿者:宮本浩樹 投稿日:2006/09/25(Mon) 22:07 No.245 
汝を深く掘れ!!

ええで、掘っても。
43) 投稿者:はやし 投稿日:2006/09/25(Mon) 22:13 No.246 [HOME]
「愚行権」なる権利が、まるでアプリオリに存在するかのように語るのはちとナイーヴに過ぎるのではないかと。まあ、おれも、限定的なかたちではあれ、愚行権は認める立場だけど。
44) 投稿者:フニャコ 投稿日:2006/09/25(Mon) 22:18 No.247 

どれだけ掘れるだろう。
僕の「ハマってるとき」のペースからいって、三週間に一日くらい、何ものをも顧みず一心不乱に丸一日掘ったとして、3mくらいかなぁ。一年に17日だから51mか。でもあれだねぇ。掘った土を地上に出したり、落盤を防ぐために板で補強したり、地層が変わったりでまぁ20m掘れれば万歳なのかな。どうやって昇降しようかなぁ。
45) 投稿者:宮本浩樹 投稿日:2006/09/25(Mon) 22:19 No.248 
飛行機が飛ぶのは、羽根つけて崖から飛び降りた先人達の愚行のお陰なんじゃないかって思うんだ。
科学とか、西洋論理学のおかげじゃなくって…。

緻密に計算された科学的な行いだけが、人類の進歩に貢献したなんて、ヤだろ?
46) 投稿者:宮本浩樹 投稿日:2006/09/25(Mon) 22:41 No.249 
バカなこと、言おうぜ、みんな!

「ト」だからなんだってんだよ!!
47) 投稿者:はやし 投稿日:2006/09/25(Mon) 22:48 No.250 [HOME]
バカなことって、たとえば?
48) 投稿者:簾満月 投稿日:2006/09/25(Mon) 22:58 No.251 
坂井泉水と、今井美樹の徹底比較。「ト」ではないけど、バカの戯言の典型。
49) 投稿者:Sita(新人さん) 投稿日:2006/09/25(Mon) 22:59 No.252 
バッタがヘバッタ。
50) 投稿者:はやし 投稿日:2006/09/25(Mon) 23:00 No.253 [HOME]
……!!
51) 投稿者:フニャコ 投稿日:2006/09/25(Mon) 23:06 No.254 
今夜は大乃国に感涙!!
52) 投稿者:宮本浩樹 投稿日:2006/09/26(Tue) 05:42 No.255 
すまん、寝ちゃってた…。

大乃国って、酒か?
53) 投稿者:宮本浩樹 投稿日:2006/09/26(Tue) 21:35 No.256 
昨夜は

クジラのように飲みたかったんだ。

ええやろ?
54) 投稿者:永遠小僧 投稿日:2006/09/26(Tue) 22:14 No.257 
最近、酒飲んでいないのに、手が震えんるんですけどどうしてでしょう?
55) 投稿者:宮本浩樹 投稿日:2006/09/26(Tue) 22:49 No.258 
酒、飲んでないからじゃないですか?
56) 投稿者:簾満月 投稿日:2006/09/26(Tue) 22:57 No.259 
いや、きっと、大塚愛を長くみていないせいで禁断症状が出ているのでしょう。はやしさんとこの「おもちゃ」で、「大塚愛」で検索かけると、ちゃんと、見れますよ。
http://www.youtube.com/results?search_query=%E5%A4%A7%E5%A1%9A%E6%84%9B
これで震えは止まるはず。
しかし、AIKO と 矢井田瞳 が検索にかからないのは、なぜ???
57) 投稿者:永遠小僧 投稿日:2006/09/26(Tue) 23:00 No.260 
あ、そうか!


ってこれまで酒飲もうが飲まなかろうがあんま震えることってないんですが寝不足と煙草吸いすぎのときは微妙に震える傾向があるのでそれが原因だということにしておこうそうしようそうすればいい。
58) 投稿者:永遠小僧 投稿日:2006/09/26(Tue) 23:03 No.261 
おお、簾満月さんとコメント行き違った!
そういえば、昨日カラオケで大塚愛のSMILYを歌いましたよ! 画面がプロモーション・ビデオで歌なんかどうでもよくなってしまって画面に見入ってましたw
59) 投稿者:宮本浩樹 投稿日:2006/09/27(Wed) 00:08 No.262 
飲むと止まるよ、震え。

今夜も鯨飲だよ、俺は。
愚行、してもええやろ?
60) 投稿者:匿名・・ばればれ 投稿日:2006/10/03(Tue) 22:35 No.302 
据え膳食って、えらい目にあったって前に書いたけど、実はね、その女の子、マゾだってあとで分かったの。
はじめは、普通だったんだけど、そのうち「いじめて とか 侮辱して」なんて、「あの」時に言われだして、そりゃ萎えますよ。きしょいしね。
それで、多分、性的なマゾヒズムもサディズムも、そのうち 科学がメカニズムを解明するんだろうな と 思いつつも、やっぱ、おれには絶対「理解」できんと思ったのも事実で、しっかり逃げました。そもそも、「当時の道徳規範に従って」据え膳食ってしまっただけで、彼女のことそんなに好きでもなかったしね。
私は、あそこが萎えた状態で彼女を「いじめて侮辱」すべき努力をすべきだったのでしょうか?
これ、永遠の疑問です。というか、多分、そのうち、彼女の脳はどうなっているのか科学のテで、俺の知能では「理解」できるんだろうけど、それでもやっぱ、感覚では「理解」できんだろうなと。
しかし、もしかしたら、科学が解明してくれて、知能で理解できたら、俺は、半立ちくらいで、彼女を「いじめて侮辱」していたんだろうか? とか、思い出すと、ほんと訳が分からなくなります。
まあ、いやなものは、いやです って言う権利を行使した・すればいいといえば、それまでなのですがね。
「据え膳食わぬは男の権利」って、教訓は、この事件から生まれました。
ただほど、高いものはない。旨い話には罠がある。当たり前か?w
あの時の自分を褒めてやりたいのは、その子を「解釈」しようとはしなかったこと。それだけです。しかし、話もサイテーなら、こんなことネットに書く奴もサイテーですね。
61) 投稿者:宮本浩樹 投稿日:2006/10/03(Tue) 22:58 No.303 
サイテ―、ええがな。

「愚行権」行使しようぜ!! みんな!
62) 投稿者:簾満月 投稿日:2006/10/07(Sat) 10:50 No.323 
どろさん、あえてこっちに書きました。
実は、その手の法的知識も少なく、エロものの知識も、あんま、ないもんですから。
どろさん って、最近のアダルトビデオって見たことあります?
私は、レンタルビデオ屋に行ったついでに、社会見学にアダルトのコーナーを一周してくるくらいで別に借りたりもしませんが、あれって、おそらく、なーーんちゅうか、こんなもん「表現の自由かい」!!てな、代物ばかり。
パッケージみただけで、エロいというより、グロいのも多い。
多分、フツーのそこらのビデオ屋で、レンタルしているもんだから、摘発はおろか、合法って、お墨付きなんでしょうが、こんなもん、・・・って感じがします。
いや、エロいならまだいいけど、ほんと、いかにもグロいのも多い。
だから、裁判沙汰になるのは、極めつけの、ひじょーに、げーーーーてなのが多いのでは?

で、うちのカイシャって、サイテーのカイシャで、結構そういうのが好きな人が多くて、飲み会なるものがあると、いつも、風俗店や、アダルトビデオの話になったりします。
数年前まで、PCの壁紙に、ヌードまがいの女性の水着写真を入れていても何の注意もされなかったっていう、かなりひどいカイシャです。
半ば強制参加の飲み会で、自分から、話すこともないので無言で聞いていると、なーーんか、やばいなあって感じのする アダルトビデオって、相当あるようで、話を聞いているだけで結構嫌悪感を覚たりもします。

僕が言った、こんなものの表現の自由を必死しないといけないのかという代物は、そんなもんで、愛のコリーダや、チャタレーとは、全然次元の違う話です。
(話はそれますが、チャタレー裁判はともかく、愛のコリーダは確か、大島渚さんに罰金10万で、大島監督の所得からすれば、ほんとお賽銭払って、お上から「お前の作品は、芸術性がある」ってお墨付きをもらったようなものだと思います。)
二つの意味で、知識不足なんで、トンチンカンなことを言っているかもしれませんが。
63) 投稿者:簾満月 投稿日:2006/10/07(Sat) 11:19 No.324 
あ、それから、しばらく、カキコ多分できないので、みんなで、私のことボロクソ言っておいてください。ではね。
64) 投稿者:どろ 投稿日:2006/10/09(Mon) 18:28 No.336 
>56) 投稿者:簾満月(カキコ大魔王) 
>僕が言った、こんなものの表現の自由を必死しないといけないのかという代物は、そんなもんで、愛のコリーダや、チャタレーとは、全然次元の違う話です。

なるほど。
そういう意味なら納得です。
で、そういう「未成年を使った」とか「本当に強姦した」とかいう裁判については、「表現の自由を守れ」なんて弁護をしているまともな弁護士はいないように思いますよ(笑)
65) 投稿者:どろ 投稿日:2006/10/09(Mon) 19:27 No.338 
雑談ねえ・・・・。

友達に何百万円も借金がありそうだというのが家族にばれて、大騒ぎ。
友達は一週間ほど帰ってきていないようです。
奥さんから泣きながら電話がくるし、ほっとくわけにいかないのでこれから何とかせねば。
しかしざっと計算したところでは、例のグレーゾーン金利のせいで払いすぎが何百万円もありそう。
弁護士に頼んで金返してもらおう、そうすればブラックになるからこれ以上借金ができなくなる、というアドバイスをしたけど、さてどうなることやら。
66) 投稿者:宮本浩樹 投稿日:2006/10/11(Wed) 00:55 No.342 
多重債務者の救済とサラ金クレジット会社の糾弾については旧い友人で頑張ってる人がいたんだけど、音信不通になっちゃったから…。

でも、どろさん、友達の奥さんなんかにあんまり深入りしないほうがいいんじゃないですか?
67) 投稿者:どろ 投稿日:2006/10/11(Wed) 01:14 No.343 
>でも、どろさん、友達の奥さんなんかにあんまり深入りしないほうがいいんじゃないですか?

ご忠告痛み入ります(笑)
68) 投稿者:どろ 投稿日:2006/10/15(Sun) 14:28 No.360 
上の話のその後。

友人は帰ってきました。
弁護士事務所に行く約束はすっぽかされました。
家に来て今後の相談をする約束もすっぽかされました。
今日、もう一度会う約束をしています。

家の中は冷え冷え〜としていて、針のむしろ状態みたいです。
ずいぶん前から夫婦の仲は冷え切っていたようです。
家に帰ってもつまらないし、ついつい外で飲んで帰る毎日だったようです。
ここが変わらなければ、また同じことを繰り返すかも知れません。
離婚したほうがいいかも。

あ〜、暗い雑談だなあ。
でも友人の人生を救う面もあるので、もう少ししたら明るい結果が報告できるかも。です。
69) 投稿者:宮本浩樹 投稿日:2006/10/16(Mon) 23:18 No.364 
多重債務ってのが、子供たちにとっての家庭内暴力とか不登校とかいう
なんらかの社会不適合を顕わすサインなのかもしれないな…。

悪名高いサラ金業者連中ってのも、そういうサインを顕在化させるある種の装置なのかもしれない。

で、どろさんの「善意」は、友人の奥さんと…、っていう…
欲望の、高度に洗練された発露なのかもしれない…。

何かが何かであると断定するのは難かしいもんだな、うん。
70) 投稿者:どろ 投稿日:2006/10/19(Thu) 13:01 No.366 
友達の件ですが、ようやく法手続に入りました。
といっても任意整理です。
任意整理とは、利息制限法所定の金利で引き直し計算をして、残債務は無利子で分割払いする方法です。
そのための特別な法律があるのではなく、サラ金にしてみれば弁護士がうっとおしいからその要求を飲んでいるわけです。
一部業者からは過払金も相当見込めるので、かなり負担は少なくなるでしょう。
あとは冷た〜い家庭関係をどのように修復するかが課題です。
借金の問題は、相当程度まで心の問題ですからね。
そういう意味では

>多重債務ってのが、・・・・なんらかの社会不適合を顕わすサインなのかもしれないな…。

というのはそのとおりだと思いますね。でもね、

>悪名高いサラ金業者連中ってのも、そういうサインを顕在化させるある種の装置なのかもしれない。

やー、そんな炭坑のカナリアみたいな連中じゃないよ〜(>_<)
71) 投稿者:宮本浩樹 投稿日:2006/10/19(Thu) 14:02 No.367 
「炭坑のカナリア」とはちがうか…、じゃあ死肉に群がるハゲタカとかシデ虫とかの類いだな、うん。

税金を投入した大銀行がもうけ口を求めてたどりついたのがサラ金業界だっていう…
財務省の天下り先にすらなっているという…
腐りきってるな…、いや腐るのは悪い事じゃない、そうやってエネルギーが循環してるんだし、不適格な存在を排除する仕組みだと考えてもいい。
生保業界だってそこから利益をあげてるんだから…、生保が集めた金ってのは我々庶民が老後の不安だとか健康不安だとかを感じないですますために溜め込んで運用してる金なんだから…、

金ってのはうんこだよな。
不安とか、安心を求める心もうんこだ。
うんこに群がるスカラベとかシデ虫とか蛆虫とか、

俺は相手にしたくない。
72) 投稿者:光合成1号 投稿日:2006/10/19(Thu) 15:56 No.368 
「うんこ」 って大事だよな。

世の中には、この「うんこ」が出なくて 困っているヒトがホント多い。
モルヒネ使用している連中は、ほとんどこれだ。
たしかに腐るのは悪くはない。 本来の機能を果たすことができないのは困る。

君もうんこだ。
73) 投稿者:どろ 投稿日:2006/10/20(Fri) 09:22 No.369 
こんなウンコはいやだ ↓

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

東日本クレジット 「社員、返済求め暴行」岩手県警捜査

-------------------------------------------------------------------------------

 過払い金の返還を求める集団訴訟を起こされている消費者金融「東日本クレジット」(盛岡市)の社員が、岩手県二戸市の自営業男性(45)に返済を求める際、暴行を加えてけがをさせていたことが18日、分かった。盛岡東署は被害届を受け、傷害や恐喝容疑を視野に捜査している。

 代理人の弁護士によると、男性は7月20日、連帯保証人になっている知人の利息1万7000円を払うため、盛岡市内のビルに入居する同社本社兼店舗を訪問。支払いを済ませて店外に出た際、男性社員2人に「(元金も含めた借金約30万円を)全額払え」「金を持っていないなら土下座しろ」と脅された。

 男性は、ビルの階段の踊り場などで土下座させられ、首を足で踏まれたり、両足のすねをけられたりし、首や足に軽いけがをしたという。通りがかった人に助けを求め、近くの交番で被害を申告。7月末ごろに診断書を添えて被害届を出した。

 東日本クレジットをめぐっては、利息制限法の限度を超える利息を請求し受け取った上、取引履歴を開示しないとして、岩手県内の計237人が4月と9月、過払い金返還と慰謝料を求める集団訴訟を2回に分けて起こしている。

2006年10月19日木曜日
74) 投稿者:けいこ 投稿日:2006/10/20(Fri) 18:28 No.370 
↑こういう取立てはもちろん違法行為なんだけど、サラ金に対する「悪徳」イメージは、もっと根深いところにあるんだろうと思います。網野善彦によれば、日本の中世において、金融業者は、世俗から切り離された「無縁」の場の職能民で、利息は神仏へのお礼だった。金融は、聖俗の境界の仕事だった。それが、社会の変化のなかで、私有されたり蓄積されたりするようになって、金融業者は「賤視」されるようになっていく。

しかし、いつも思うんですけど、銀行系のクレジット会社なんかも、サラ金と同じグレーゾーンの上限で貸し出していて、強欲に利潤追求する高利貸しに違いないのに、サラ金ほどの悪徳イメージはない。脅しや嫌がらせ(これはサラ金というより、ほとんど闇金の手口でしょうけど)は、しなくても、給与の差し押さえとか、家財を差し押さえたり競売にかけたり、合法であっても、非情な取立てをしていることに変わりはないでしょう。

どろさんが紹介してくれた東日本クレジットは、ぐぐってみると、かなり評判の悪い消費者金融ですね。でも、岩手県内の専門学校や高校の就職先のけっこう上位にあったりします。
これは自戒も込めて言いますが、現在の仕事は、専門化され、分業化されています。消費者金融で働くほとんどの人は、単に、仕事上の自分の役割を遂行しているだけでしょうし、会社の存続と利益を追及するのは、他の企業と同じことです。お金を貸して、利子を取る仕事だから、より多くの人に借りてもらえるような金融商品を開発し、支店を出し、広告し、窓口の接客応対を感じよくし…。

サラ金会社がまだ上場してなかった頃、どこかの経営者が言ってました。「お金を借りるのは恥だという感覚がある。でも、気軽に借りられる小口融資を利用すれば、手持ち資金に、あと少し足して、もっといい物を買ったり、もっと楽しんだりすることができる。我々は、生活を豊かに楽しむための応援をしたいのです。」とか何とか。

現在のサラ金が登場したのは、60年代のはじめだそうです。日本が「豊かさ」を追求する営みの中で、生まれるべくして生まれた会社だと思います。擁護する気はありませんが、多重債務や自己破産や家庭崩壊など、借金地獄といわれる状況を作り出しているのは、サラ金が「悪徳」だから、ではないでしょう。もちろん、違法行為は論外ですけど。
75) 投稿者:どろ 投稿日:2006/10/21(Sat) 13:30 No.371 
まあ商売に暴力行為を持ち込むのが悪いのは当たり前ですね。

ところで今の利息制限法が出来たのはたしか1954年(昭和29年)です。
インフレの時代ですよ。銀行の貸出金利が金利が9%もあった時代の法律です。
その時代に18%を超えたら「暴利であり民事上無効」だと法律で決めていたのに、
この低金利時代になんで29.2%の利息をとるのが許されるのか、さっぱりわかりません。

ちなみに29.2%ってのは、「暴利すぎる、これ以上取ったらしょっぴくぞ」という意味の上限金利なんですよ。
「出資法」といって、戦後の闇市が盛んだったころにつくられた法律です。
ところがサラ金の鼻薬をかがされて、出資法金利までとってもいいかのような「貸金業規正法」を自民党議員がつくったもんだから、いまみたいな有様になっているんです。

この法律、「貸金業規正法43条」は、法務局が国会に上程するのを渋ったので(恥ずかしくて出せないほどの悪法なのです)、ここだけ議員立法で通したという代物です。

全国税理士団体(TKC)の調査では、日本企業の年間利潤率は平均5%だそうです。
資金不足に付け込んで、そこに29.2%の利息で貸し付けたらどうなるか、考えなくてもわかります。
全国の中小企業の倒産の8割が「日栄」や「商工ファンド」といった事業者向けサラ金会社がらみなんです。
彼らは取立てに裁判を使います。一時、東京地裁の手形訴訟の99%がその二社の裁判でした。その内容もむちゃくちゃなものでしたから、東京地裁がこの二社の訴訟は頭から受けつけないという異例の決定をくだしたほどです。
「法律を取り立てに使うんじゃない」と怒ったんですね。
もうかればいい、経済的合理性なんてクソ食らえ。
これがサラ金です。
サラ金が儲かってるのをみて、銀行もサラ金の真似をはじめています。
暴力は使わないけど、これって「悪徳」以外の何者でもないと思いますよ。
76) 投稿者:けいこ 投稿日:2006/10/21(Sat) 21:47 No.372 
異議ありません。
あくなき利潤追求に血道をあげる銀行もサラ金も「悪徳」だと思います。
「自分たちは行政機関であって、立法機関じゃない」とでもいうのか、このような状態を放置している金融庁も「悪徳」です。
選挙に勝つことしか考えてないのか、業界に有利な悪法を成立させた自民党議員も「悪徳」です。
そんな自民党議員に票を投じ、当選させた大勢の有権者も「悪徳」です。
この世界に「悪徳」がはびこるのは、多くの人が自分の利害を考えて日々暮らしている結果、としてあるのだと思います。
77) 投稿者:簾満月 投稿日:2006/10/22(Sun) 09:16 No.373 
銀行は、戦前、胡散臭い業界の筆頭格で、それで、胡散臭さを払拭するために、ご立派なビルを建てて営業するようになったとか聞いたことがあります。
銀行屋ってのは、もともとからして胡散臭い。

しかし、厄介なのは、銀行屋というのは、決済システムという「道路や橋、水道、電気、ガス」と全く同じ意味での社会のインフラを形成している。
これが、いたみだすと決済システムという社会のインフラにガタがきて、どえらいことになるから、公的資金の早期投入の必要性を唱える人は、識者の中では圧倒的に多かった。
しかし国民の理解を得るのに10年もかかった。
宮沢総理が1992年に公的資金投入の観測気球を上げたら、すべてのマスコミにたたかれて、公的資金投入はぽしゃり、そのせいでその後の混乱を招いています。
小渕内閣の時、宮沢大蔵大臣に「金融危機を大きくしたのは、マスコミですよ」って開き直られたら、マスコミは、反論のすべがなかった。

1996年の住専の話は、お笑いもの。
あれは、7000億弱入れるしか選択肢がない。
じゃなきゃ、農林中金、つまり大手1行に取付けが起きるから。
自民党もお粗末ですが、そりゃ、票田守りは見えてたしね。
しかし、農林中金に取り付けが起きたらどうなるか ってことすら理解できない野党も野党ですよ。

話を元にもどすと、銀行は、サラ金どうのこうのの 話を除いても、悪徳業でしょう。
「住宅ローン」というのは、実は借金以外の何物でもありませんが、あれは、一般の人に、銀行が借金させるために考えた「言葉」です。
「ローンの残高」なんては、本当は言ってはいけない。「借金の残高」が正確な表現です。
78) 投稿者:どろ 投稿日:2006/10/22(Sun) 14:41 No.374 
>「住宅ローン」というのは、実は借金以外の何物でもありませんが、あれは、一般の人に、銀行が借金させるために考えた「言葉」です。
>「ローンの残高」なんては、本当は言ってはいけない。「借金の残高」が正確な表現です。

わかるなあ、それ。
あ───────────── 、家なんて買うんじゃなかったよおぉぉぉ。

70) 投稿者:けいこ(カキコ王) 
>この世界に「悪徳」がはびこるのは、多くの人が自分の利害を考えて日々暮らしている結果、としてあるのだと思います。

そうです。
奥さんの要望を満たすという「自分の利害を考えて」選択した結果、銀行を儲けさせ、自分の小遣いを減らされています(シクシク・・・・)。
79) 投稿者:簾満月 投稿日:2006/10/22(Sun) 17:37 No.375 
どろさん
Me too    4949 涙
80) 投稿者:簾満月 投稿日:2006/10/24(Tue) 04:13 No.378 
80年代から成長を遂げていたサラ金と違い、商工ファンドと日栄が、爆発的成長を始めたのは90年代。理由は、中小の経営主が本当に資金繰りに困りだしたから。
バブルのときは、銀行は頭を下げてまで、中小の経営主に借りてもらっていたのに、バブルが潰れると、途端に、追加融資に応じないだけでなく、返済を迫った。
勿論、そういう融資を受けていた人達の中には、資金繰りから暴利を貪る商工ファンドと日栄に乗り換えざるを得ない人も多かった。
銀行が悪徳業だ って言った理由の一つには、こういうこともあります。

しかし、2000年代に入ると、大手上場企業からも、本格的に融資を引き上げだす銀行にも、90年代に、中小の経営主にそうせざるを得ない背に腹代えられる事情はあった。
(小さいところからいじめたのは、これまた悪徳業所以でしょうね。)
何かというと、自己資本不足。

1992年の観測気球に、世論もマスコミもブーイングしたとき「この国は、本当にダメダメだわ」と思ったものでした。

総理たるもの、国家の危機たるとき、政治生命をかけても、勝負すべきことは勝負すべきで、すぐ腰が引けた宮沢さんは 十分悪いです。

しかし、商工ファンドと日栄の餌食になった人達は、ブーイングした世論やマスコミの餌食になったともいえるんでしょうね。
81) 投稿者:簾満月 投稿日:2006/10/24(Tue) 04:39 No.379 
あ、そうそう、サラ金に コマーシャルの規制って、なんとかかけられないのかなあ。
あんな、かわいいお姉さん使ってコマシャール流すのは、だめですよ。
竹内力なんか使って、「貸した金は必ず返してもらいまっせ」ってなら、流してもいいですけど。
http://www.rikitakeuchi.com/

82) 投稿者:どろ 投稿日:2006/10/24(Tue) 18:26 No.381 
これ以上のコマーシャル規制はなかなか難しいようですが、サラ金批判派はあきらめずに頑張っていますよ。

http://www.yaal.net/~i-full/
83) 投稿者:Sita(新人さん) 投稿日:2006/10/25(Wed) 07:46 No.387 
昨日から、何回かスパム退治しているんだけど、「2バイト文字」無しだと思う。

あと、フィカスさんのとこに何と半兵衛さん!嬉しいな!
84) 投稿者:はやし 投稿日:2006/10/25(Wed) 10:02 No.389 [HOME]
いや、文字化けの2バイト文字がひそかに入ってる。
85) 投稿者:どろ 投稿日:2006/12/08(Fri) 00:34 No.485 
これは雑談です。

人間の権利とか平等という概念を信じています。

じつは仕事で例の奈良県のさぼりつつ給料もらっていた環境局のやつみたいなのと触れ合うことが続いています。
はっきりいって、同情の余地なしです。
いろいろ理屈はつけてますが、同和地区出身だからという理由でろくに試験もなしに公務員になり、信用がついたのをいいことに酒とバクチと女に使う金を借りまくって、保育料も家賃も滞納して(解放同盟がケツふいてくれるとでも思ってたんでしょ)、どうしようもなくなれば破産すればチャラになるとしか考えてないような奴が一杯いるんです。
しかも破産して借金は踏み倒すけど、退職金だけはガッポリもらおうと小ずるいことを考えてます。
裁判所にも弁護士にもその場逃れのウソばっかり言います。
ウソで言い逃れができなくなると、開き直って味方の弁護士に悪態をつきます。
こんなのは人間のクズです。

こういうのを非難するのは差別でもなんでもない。
でもそれは部落差別だと屁理屈を唱える人権派がいる。
バカでないのか。常識を持っているのか。
こんなふしだらでなまけもので嘘つきで自分勝手なやつを擁護するのは人権派ではない。

はっきりいって部落差別はいまだに根強い。特に関西ではそうです。
そういう差別をなくしてほしいと願って、日当仕事を休んでデモやストに参加していた人がたくさんいます。
その人たちの思いを批判することは絶対に許さない。
けれども、自分は何もしなかったくせに、解放同盟の支部長に鼻薬を効かせて公務員になったような奴は狭山闘争も知らなけりゃ石川さんも知らない(これは解放同盟の重要なキーワードです)。
社会からつまはじきにされてろくな仕事につけなかった先達の苦労も知らない。
知っていてもそのキーワードを自分の栄達のために振りかざすことしか知らない。
こんなのは解放運動の面汚しです。

こういう連中に人権という崇高な言葉を使ってほしくない。
ばっきゃろー、世の中にはお前らよりも苦労してきた人たちが一杯いて、すねもせず真面目にコツコツと努力してるんやぞ。
人並みの努力もしないで好き勝手して切羽詰ったくせに、そういうときだけ都合よく人権の傘に逃げ込むような卑怯な振る舞いをするな!
団体の威光をかさに来て威張るなあっ!

飲んだいきおいで書いてしまって、これ送信してええんかな。
ええわいっ、いけ-っ!
86) 投稿者:設定(新人さん) 投稿日:2006/12/08(Fri) 01:02 No.487 
>飲んだいきおいで書いてしまって、これ送信してええんかな。

ええんです!
ここは「啓示板」です。そういうのがええんです!
87) 投稿者:フニャコ 投稿日:2006/12/10(Sun) 20:54 No.488 
主がいつも飲んでるからね。
88) 投稿者:宮本浩樹 投稿日:2006/12/11(Mon) 21:49 No.489 
「いつも」って言われると「違う!」って主張しなきゃな、うん。
正月三が日以外は午前中には絶対飲んでない。
これほんと。

(だからどうした!って言われると困るんだけどさ…。)
89) 投稿者:Sita(新人さん) 投稿日:2006/12/11(Mon) 23:36 No.490 
だからどうした!
90) 投稿者:はやし 投稿日:2006/12/12(Tue) 07:45 No.491 [HOME]
午前中ってことは0:00以降は飲んでないってことですな? でも、裏を返せば、時計の針が12:00を回った瞬間からかっくらってるのかもしれんな。
91) 投稿者:フニャコ 投稿日:2006/12/13(Wed) 18:58 No.496 
グリニッジの世界標準時間と明石の日本標準時間とダブルスタンダードで使い分けて「午前中は飲んでない」と強弁する事も確かに可能だよなぁ。
92) 投稿者:宮本浩樹 投稿日:2006/12/13(Wed) 20:37 No.497 
あのなあ…。
普通の人間にとって「午前中」ってのは朝起きてから昼飯までの時間の事を言うもんなんだよ!
この非常識人達め!
93) 投稿者:はやし 投稿日:2006/12/13(Wed) 21:38 No.498 [HOME]
えーっと、むらさき色は「泥酔」のしるし、だっけ?
94) 投稿者:設定(新人さん) 投稿日:2006/12/13(Wed) 22:09 No.499 
たしかそうです…。

えーっと、そろそろステイタスの追加っていうか「カキコの神」、どうです?
95) 投稿者:フニャコ 投稿日:2006/12/13(Wed) 22:47 No.500 
「カキコの神」の前に「泥酔してカキコした末」っていうのはどうですか。
96) 投稿者:どろ 投稿日:2006/12/13(Wed) 23:43 No.501 
「神さま」って強いかあ?

「神さま」より「ピッコロ大魔王」の方が強いんでなかったか?
いや、その大魔王がただの「魔人」ブウより弱かったな・・・・。

ちなみに「大魔王」と「聖人」とではどちらが強いんだろう。
てか、「大魔王」と「エクソシスト」ではどうなんだろ?
97) 投稿者:はやし 投稿日:2006/12/14(Thu) 09:24 No.502 [HOME]
カキコの神>カキコ大魔